よくある質問|Q&A

リフォームでどんなことができるのですか?小さな工事も頼めますか?

「吹き抜けの電球を替えたい」「花壇をつくりたい」などの小さな工事から設備機器交換やクロスの貼り替え、大規模な間取りの変更、耐震、断熱といった住宅の基本性能を高める内容まで承ります。お住まいの不便・不満を解消するための、ちょっとした工事も遠慮なくご相談ください。
※ご依頼の内容により承りかねる場合があります。ご了承ください。

Q2 建て替えとリフォームは、どちらが良いのでしょうか?

既存の建物の構造に制約されることなく自由に設計できるのが建替えのメリットです。その反面、前面道路の幅や敷地の状況によっては、現在の法規にしたがって建替えると元の家より狭くなってしまったり、建替えそのものが困難な場合があります。リフォームのメリットは思い出のある建物のよさを残しながら不満や不便を解消できること。ただし、現在の建物の基礎や構造に問題があると、新築と同じくらいの費用がかかってしまう場合もあります。どちらがよいかは、ケースバイケース。耐震診断による構造の検討、法規の確認、予算との兼ね合い、ご要望やお住まいへの愛着など、さまざまな要素を勘案してご自分にとってベストな方法を選択されるしてください。

Q3 見積や企画プランは無料ですか?

もちろん、無料です。
お気軽にお問い合わせ下さい。実施図等の本格的な設計に入りますと有料になります。

Q4 リフォームの完成までに何日くらいかかりますか?

リフォームの規模やご要望の内容によって異なりますが、100m2程度の一戸建ての全面改装を例にとると、ご相談から本体契約までに1ヶ月前後、工事に1ヶ月程度かかります。いつごろまでに竣工させたいかをご相談いただければ、それに即したスケジュールをご提案します。

Q5 中古物件を購入するときから相談にのってもらえますか?

リフォームを前提に中古住宅を購入されるお客さまのご相談も承っております。購入前の物件についても、現地を拝見できれば、ご要望どおりのリフォームができるかどうか、だいたいの費用などをアドバイスさせていただきます。

Q6 リフォーム用のローンはありますか?

新築と同じように、住宅金融公庫や年金住宅融資などの公的ローン、銀行や信用金庫などの民間ローンがあります。耐震改修などについては、補助金や低利の融資制度を設ける地方自治体も増えてきました。公的融資は申込み時期が決まっており、手続きも煩雑です。資金計画を含め、早めにご相談ください。

Q7 家の調査ではどんなことをするのですか?

ご要望をうかがいながら、お住まいの構造や設備、寸法を確認します。リフォームでは数センチの差が計画に影響するため、図面があっても実測させていただくことがあります。同時に、住まい方やインテリアのお好み、お手持ちの物の量などもお差支えのない範囲で拝見させていただきます。

Q8 現状の「図面」は必要ですか?

あらかじめ現況の図面をご用意いただいた方が、設計作業が効率的に進められます。しかし築年数の経っている住宅や中古物件は新築時の図面や資料がないことや、実際の寸法と異なっていることも少なくありません。その場合はお時間をいただき、こちらで実測して作成します。マンション等の共同住宅の場合は図面のほかに、管理組合の規約等もご用意ください。

Q9 どのメーカーの製品でも選べますか?

基本的に取扱いメーカーの限定はありません。「ショールームで気に入った設備機器がある」、「デザインが美しい輸入品の水栓金具を使いたい」といったご要望にきめ細かく対応しています。但し、輸入設備などの品質維持が難しい製品は取扱いできない場合があります。




top